ABOUT MEIRI SHIN

人生には、
答えを急がない方がいい
時期があります。

会社に残るのか。
転職するのか。
副業を始めるのか。
独立するのか。

50代になると、若い頃のように 「やってみればいい」と簡単には決められない現実があります。

だから私は、四柱推命・命理学を 「未来を決める占い」ではなく、 自分の現在地と、これからの選択肢を整理するための判断材料 としてお伝えしています。

命理シン

命理シン

四柱推命・命理学|仕事と人生の再設計

MY STORY

私も、何度も
「このままでいいのか」と考えてきました。

私自身、一直線にここまで来たわけではありません。

むしろ振り返れば、仕事も人生も、
予定どおりに進まなかったことの方が
多かったように思います。

20s

会社員として、仕事を覚えた時代

20代は、製薬会社で総務やカスタマーサポートなどの仕事に携わりました。

当時は、会社という組織の中で働くことが当たり前でした。

上司がいて、組織があり、自分の役割がある。

仕事とは、与えられた役割を果たしながら、 少しずつ経験を積み上げていくものだと思っていました。

その後の人生で何度も向き合うことになる 「組織と自分」「役割と本音」 というテーマの原点は、 この頃にあったのかもしれません。

LATE 30s

仲間と会社を立ち上げ、
自分たちの未来をつくろうとした

30代後半、仲間とIT関連会社を立ち上げました。

目指していたのは、店頭公開。

事業を伸ばし、会社を大きくし、 自分たちの手で未来をつくる。

そんな思いで走っていた時期です。

しかし、現実は思い描いたとおりには進みませんでした。

事業には浮き沈みがあり、 会社経営の難しさ、人間関係、組織、責任、 そして 「努力すれば必ず思いどおりになるわけではない」 という現実にも向き合うことになりました。

振り返れば、この経験が、 今の私が「仕事」や「人生の選択」を考えるうえでの 大きな土台になっています。

TURNING POINT

40代。
一緒に会社を立ち上げた仲間との、突然の別れ。

40代になった頃、 一緒に会社を立ち上げた仲間が突然亡くなりました。

それまで、仕事や会社の未来について 普通に話していた人が、突然いなくなる。

「人は、こんなにも突然いなくなってしまうものなのか」

その出来事は、 私の人生観を大きく変えました。

それまでの私は、 目に見える仕事、数字、組織、結果を中心に 物事を考えていました。

人は、なぜ生きるのか。
自分には、どんな役割があるのか。
目に見えるものだけが、すべてなのか。

この経験を境に、 そんな問いを持つようになりました。

EXPLORATION

人間を、仕事や肩書きだけではない角度から
理解したくなりました。

そこから、レイキ、ペンデュラム、タロットなど、 さまざまな分野を学びました。

当時の私は、 「占い師になろう」と考えていたわけではありません。

人間という存在を、
仕事や肩書き以外の角度から理解したい。

そんな思いが強かったのだと思います。

さまざまな考え方に触れながら、 やがて強く惹かれていったのが、 四柱推命・命理学でした。

LIFE

人生は、仕事だけではない。

40代後半には、家庭生活にも大きな変化がありました。

仕事だけでなく、家族や人間関係、 自分自身のこれからについても 改めて考える時期になりました。

仕事、会社、家族、人間関係。

人生は、一つの問題だけでできているわけではありません。

一つの出来事が、他のすべてにも影響していく。

だからこそ、人生を「仕事運」「家庭運」と細切れに見るのではなく、 一人の人間の人生として、全体を見て考えること が大切だと感じるようになりました。

CAREER CHANGE

50代になってから、
私自身も仕事を選び直しました。

その後、50代になってから転職も経験しました。

会社員として長く働いてきた人にとって、 年齢を重ねてから環境を変えることは、 簡単な決断ではありません。

給料 肩書き 人間関係 家族 将来への安心

若い頃とは違い、「失うもの」も増えています。

私自身、そうした現実の中で仕事を選び直してきました。

最終的には経営企画部門に籍を置きながら、 Web、事業計画、組織運営などに携わる一方で、 個人的に四柱推命・命理学や奇門遁甲など鑑定も続けてきました。

そして、この頃から次第に、 四柱推命だけを見て「辞める・辞めない」を決めてしまうこと に違和感を持つようになりました。

PROFILE

命理シン

製薬会社の総務・カスタマーサポートを経て、 IT関連会社の立ち上げに参画。 事業運営、複数企業への出向、転職、経営企画など、 さまざまな立場から組織と仕事に関わる。

人生上の大きな転機をきっかけに、 レイキ、ペンデュラム、タロットなどを学び、 やがて四柱推命・命理学を探究。

現在は、仕事・転職・副業・独立・定年前後など、 人生の節目に立つ男性に向けて、 「未来を決めつけるのではなく、次の一手を整理する」 ための命理学を発信している。

WHY AM I HERE?

生まれたときから、
「生きる意味」を考える人生だったのかもしれません。

私は、生まれたとき約1,750グラムの早産児だったそうです。

生まれた直後から、 生死の境を経験していたことになります。

もちろん、当時の記憶があるわけではありません。

ただ振り返ると、

「なぜ自分はここにいるのだろう」
「この人生で、自分が果たす役割は何なのだろう」

という問いを、 どこかでずっと抱えてきたように思います。

会社員として働き、会社を立ち上げ、挫折し、 大切な人を失い、家庭の変化を経験し、 再び会社員として働く。

そんな紆余曲折を経た先で、 私は四柱推命・命理学にたどり着きました。

WHY FOUR PILLARS?

私が四柱推命に感じたのは、
「答え」ではなく「構造」でした。

四柱推命を学ぶ中で興味を持ったのは、 「未来が当たる」ということだけではありませんでした。

人にはそれぞれ、

✓ 力を発揮しやすい環境

✓ 得意な役割

✓ 無理をしやすいパターン

✓ 人生の中で変化しやすい時期

がある。

それを体系的に整理して考えられるところに、 大きな魅力を感じました。

私にとって命式とは、

人生を決める答えではなく、
自分を理解するための「設計図」です。

OUR POLICY

命理シンが大切にしている、3つのこと。

01

未来を決めつけない

「今年転職しなければ手遅れです」
「あなたは独立すべきです」

そのような形で、人生の答えを決めつけることはしません。

02

不安を煽らない

悪い運気、危険な未来、手遅れになるという言葉で 不安を強くし、鑑定へ誘導する方法は取りません。

03

現実を無視しない

年収、家族、住宅、退職金、健康。

50代には現実があります。

命式だけを見て、 人生の大きな決断を勧めることはありません。

FOR MEN IN THEIR 50s

50代になると、
「正解」より「選択肢」が必要になる。

50代は、不思議な年代です。

社会人として十分な経験があります。
役職についている人もいる。
給料も、若い頃より上がっているかもしれません。

それなのに、

「このままでいいのだろうか」

という問いが、突然浮かんでくる。

会社を嫌いになったわけではない。
仕事ができなくなったわけでもない。

ただ、残りの仕事人生を考えたとき、

「会社だけで終わっていいのだろうか」

と思う。

私は、そんな男性のために 「命理シン」をつくりました。

OUR VISION

命理シンが届けたいのは、
「当たる未来」ではありません。

A地点

「会社に残るしかない」

↓

B地点

「自分には、いくつかの選択肢がある」

転職することが正解ではありません。

独立することが成功でもありません。

今の会社に残ることも、一つの立派な選択です。

大切なのは、 「仕方なく残る」のではなく、「自分で残ると決める」こと。

「怖くて動かない」のではなく、「今は動かないと決める」こと。

そんなふうに、 自分の人生を自分で選べる状態を増やすこと。

それが、命理シンの目指しているところです。

METHOD

占術の数を増やすことが、
目的ではありません。

命理シンでは、四柱推命・命理学を中心に、 鑑定内容に応じて奇門遁甲などの東洋術も活用していきます。

それぞれの得意分野を使い分けながら、 現実の選択を整理するために活用します。

命

四柱推命・命理学

自分の資質、役割、強み、人生の流れを読み解く。

時

奇門遁甲

行動する時、整える時など、 タイミングを考える材料に。

FIRST STEP

まだ、答えを出さなくていい。

もし今、

「この会社にあと何年いるのだろう」

「会社以外でも、自分は通用するのだろうか」

「これからの10年をどう生きよう」

そんなことを考えているなら、 今すぐ答えを出す必要はありません。

まず、自分がどんな力を持ち、 どんな環境で力を発揮しやすく、 どんな役割に疲れやすいのか。

そこから一度、整理してみてください。

四柱推命・命理学が、 そのための「もう一つの視点」になればと思っています。

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四柱推命・命理学を、仕事と人生を考える判断材料に。